富士山登山日記【14章→15章】

syohei

忘れられない景色

標高3000Mに到達。ついに3000M到達したと思うと、なんだかあと少しな気がするが、、、、気がするだけだったwww( ;∀;)

夜、

こんなにも歩いた日はない。

残り約3キロとマップで確認した時には

3~4時間で着くものだと思っていた。

おじいちゃんは5~6時間で着くと言っていたが、

どうやら着きそうにもない。

こんなにもしんどいなんて( ;∀;)

正直、思ってもしなかった。

やっぱり何でも挑戦してみないと分からないな

(V)o¥o(V)

一眼レフで撮影すればもっといい写真が撮影できたものを・・・・

もう、時計を見るのを止めた。

ただ、ひたすらに歩いた。

暗闇の中、ずっと。

・・・・・

・・・・・

・・・・

ご来光と気付いた時には、

グラデーションが始まっていた。

毎分ごとに、

そのグラデーションが広がっていくのを感じる。

その時間は

止まっているようで

流れていた。

それでもこの写真は記憶に残る1枚となった。

もう、今となっては何もないところで

思い出すことはできないが

この写真を見る度に

登ったんだなと実感できる。

太陽🌞「待たせたな」

月🌑「待っていたよ」

🌞「ちょっと二度寝しちゃってw」

月🌑「太陽って寝るんだねw」

🌞「知らなかった?(V)o¥o(V)」

月「なんで知ってるんだよw」

雲が下に見え、太陽が真横に見える。この光景はここでしか見えない。

ここから少しポエム入りますw

めんどくさい方やうざい方は飛ばしてくださいm(__)m

まだ、見ぬ世界を

僕らはいつ見ようとするのか

まだ、見えない世界を

僕らはいつ見ることができるのか

両者は同じようで、違う。

後者は、できるかできないか

前者は、やるかやらないか

の違いだ。

僕らは、前者だ。

決断するのは

選択するのは、

いつも自分自身の中にある。

本当は富士山頂上でご来光を眺めたかったのだが、全く間に合わなかった

私は昔、メールの連絡が苦手だった。

昔に限らず、今も苦手である。

それで、話すほうが良いとよく言うが、

実はそうでもなかったりする。

話すのが得意っていう私は

自分の話ばかりしすぎている気がする。

これは、誰でもなく僕だ。

時に、大人になって私を使い

子供に戻って僕を使う。

21歳は大人。それでも

僕は僕だ。私は私。

・・・・・

(何を言ってるのか分からなくなってきたw)

太陽が出た後、すぐに空は明るくなった。
日本でもこんな景色が見れるなんて思ってもしなかった。世界はまだ広い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

+ 62 = 69

Next Post

富士山登山日記【12章→13章】

あ、やってしまったw そして、知る。 衝撃の事実。?! 一眼レフカメラのw 一眼レフカメラのSDカー […]

Subscribe US Now