富士山登山日記 1日目 序章→1章

syohei 8

【No.6】

一章 ペンとの出会い

なんとも、かわいらしい。動物じゃないか。’(美味しそう(‘ω’)) 
そう、出会いは、思ってもないないところで、生まれた。

あっ、?!
見つけたのはパンの自販機だった。
値段も150円と安い。とうやら、良い店を見つけた。150円のパンとカルピスウォーターを買った。

見たことが、あるだろうか。パンの自動販売機。パンやでw
思わず買ってしまった、タマゴハムサンド。

パン屋へ入ることにした。


チリーンチリーン。ドアの扉を開けると、ひんやりとした風か吹き込んだ。
涼しい。
店内では、早くもパンが焼かれ沢山の可愛い動物のパンかあった。
どれも美味しそうである。
こちらをじっと「食べないで」と睨んでくるので、食べないよと睨め返した。(‘ω’)

ご馳走。朝ごはんは凄く満足できた。快適な場所で洋楽のバックミュージックを聞きながら、ゆっくり食べれた。

パン屋さんの方にもお話できた。そして、動物の可愛いパンをなんとプレゼントしてくれた。

ありがとうございます!!!!!!!!!!!

そう、店長さんのもつ、このパン。。。。。。。ただのパンではない。私のお供に任命した。旅仲間が1人増えたのであった。黄色のくちばしに、

そいつの名を「ペン」と名付けた。
なんとも可愛らしい顔である。これからよろしく、ペン。僕は、お供をゲットし(ポケモンみたいw)喜んだ。「さぁ、次はどんな冒険が待っているんだ。男達は、ロマンを求め‥」(これは、ONE PIECEの間違いだよw)

僕「ペンー、これから一緒に富士山に登るんだよ?」
ペン「‥」
僕「海抜0㍍から日本一高い山に登るんだよ」
ペン「‥」
僕「やっぱり寒いのかな」
ペン「‥」

「・・」これが、顔に見えて仕方がないw

横にしろよ! まぁー、怒らんといてくださいなw こっちも縦にしたいが、横になるんじゃけw
JR吉原駅。富士塚。パン屋。富士山の方向は、左。
こうやって、休憩ポイントと来た道を記録すれば、自分のスペース(速さ)や距離、方角が分かる。かつ、自分だけの特製マップにので、旅がお好きな方は、やってみると楽しいかもですv

こうして、市街地の中をペンと一緒に進んだ。
僕「ねぇ!見て!ボーリング場がある!、こっちにはマック!焼き肉!ラーメン!」
僕「ペン、どこ行きたい?!」
ペン「‥(登山前にこんなところで寄り道かよ)」

。。。。。

・・・・・・

。。。。。。。
僕「(ダメかな)」

・・・・
ペン「(うわぁ、入ってきた( :゚皿゚))」
僕「(やふぉーい(* ゚∀゚))」
ペン「(‥)」
僕「(‥))」

出発前、下道を確認するためとあるブログを見ていた。その人は、ボーリング、マック、ラーメンと思う存分楽しんでいた。ブログの人と同じルートで来ていると思うも、面白くも安心した。

背番号0459.ジャパン。このシールは、スタートポイントのスタンプ箱に入っている。マジックペンも入っていたよ。粘着力は弱いので、ピンセットやホックなどに止めておくことをお勧めするよー(‘ω’)

我慢だよぉー、今夜はよもぎ湯(1日目の宿泊場所(未予約))で疲れを癒すんや。

果たして、たどり着けるのか。宿泊できるのか。
遠くで、烏ヶ山が一匹こちらをじっと見つめていた。

コースの景色。序盤は市街地だが、それを超えると。だんだん勾配が高くなり、人が少なくなり、いなくなるw
歩いている人は、ほとんどっていい程、いなくなったとき。
もうそこは、(あまり)挑戦 しない3776mのコースの中である。

参考:
みよw このスペシャルフルコース。これをみてもぱっとしないが、、、、、
よく見ると、、、、、、、、、いや、見た感じなら「案外、近そうやん」ってなるんだが、こればかりは実際に挑戦した人しか分からない、想像以上に長い道のりであるんだ。市街地は平坦近く、勾配が少ないが、🗻富士山を登るにつれ、勾配は上がり、移動距離は短いが、自然と体力がていく。


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