住友電工さんと学ぶマーケティング

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設問1

マーケティングとは消費者の求められている商品のサービスを調査し、供給する商品や販売活動の方法などを決定することで、生産者から消費者への流通を円滑にする活動だ。住友電工さんが考える手順とは①領域とターゲットを決める。ここでの領域を設定させるためには言葉の定義をはっきりさせ、共通の認識を持つことが重要だ。また、他社との差別化や短期で事業化を達成できるかなど領域の設定も大切だ。特に、顧客を誰にするかを明確に選択するのは将来のビジネスに大きな変化が出る。

②市場の潜在ニーズを調査する。専門性を高め直接ヒアリングやアンケートを実施などで調べる。③売れる商品を企画する。「ドリルを買いに来た人が求めているのは、ドリルではなく穴である」顧客のベネフィットを追及する。④売り方を考える。メディア(TV、雑誌、新聞WEB、SNS)を活用するのは勿論、代理店を開拓する必要がある。

今日、SNSで出会ったユーチューバーを一緒に宣伝しておくw

設問2

マーケットインとは顧客のニーズを重視するのに対し、プロダクトアウトは企業の技術力製品力を重視する。製品の特長を見ていくとマーケットインは「かゆいところに手が届く」、プロダクトアウトは「技術の差」を全面に打ち出すイメージだ。こちらはブランド力を活用して拡売する戦略だ。課題としてはマーケットインでは低価格やターゲットの層が求められる。プロダクトアウトは技術力での優位性はもちろんだが、顧客のニーズに合わない市場が無いという結果に終わりやすいケースがあるので注意が必要だ。缶コーヒはマーケットインで始まった。忙しいサラリーマンのために朝専用の缶コーヒ開発。それは朝に限定でサンプリングし適切なマーケティングを行った結果、爆発的なヒットを果たした。音楽は外でも聞ける。この常識が生み出されたのはSONYが原点だ。SOSNYウォークマンはプロダクトアウトで生まれた。そのほかにも電子レンジやMacコンピューターなど様々なサービスが存在する。

設問3

歩き方を測る理由は生活の質に大きく影響するからだ。人は一日に数万歩以上歩く。起きてから寝るまでに何をするにせよ「歩く」のだ。子供からお年寄りの歩き方を分析することによって、年齢層パターンを集める。歩行周期や動作、体重移動などで高齢者が転倒するリスクを防ぐことができるのだ。もし私なら「ネコと私」というキャッチフレーズで事業を展開する。猫を観察していくと一日に数十回背筋を伸ばす。人間は一日どれほど背筋を伸ばすのだろうか。また科学的に背筋を伸ばす回数や時間はストレスとどういう影響を与えるのか。ただ背筋を伸ばすことと思うかも知れないが、生活の質が向上する一歩となるに違いない。コロナで体を中々動かせない人に健康生活を促進させる良い機会だ。これをどうビジネスに変えていくか。背筋を伸ばす回数と背筋を伸ばす正しい姿勢の時間をデータで見える化する。一日の「私、猫と一緒に背筋を伸ばす日常」を一週間の平均を全国のランキングで競争型に数値化し、スマホのアプリでインストールできるように設定する。デザインと軽量化が難点だが、そこは住友電工さんと一緒にこれから考えていきたい。これは介護やリハビリ施設にも貢献できる。また、事務作業の多いこのビジネスマンにも提供し「猫背解消」から「快適な事務作業」にもつなげられるように視野を広げる。企業にもnap制度が導入されているように、気軽にストレッチできる環境が整えば日本も働きやすい国に近づけるのでは無いでしょうか。

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