期待と不安はイメージし過ぎている?!ほんとは想像以下?

変える私

                            

プロローグ                  

半年、70万の学費を親が負担してくれている。家庭は裕福ではない。私が大学生で居られるのは母のお陰だった。今はナースとして転職したが、最近まではパートだった。私が帰宅し大学であったその日の出来事を話すが、ほとんどが大学への不満だったと思う。自分の努力でできないと思い込み、愚痴や弱音を吐いていた。今もそうかも知れない。それを母はどのように思っていたのか。そのように感じて以来、私はまた弱くなった。明日こそ変える。そうモヤモヤした自信で4年が経った。嘘は簡単につき、感謝の気持ちを素直に言葉にできず、友達は何もしなくても離れていった。気が付くと僕は一人になった…

https://www.youtube.com/watch?v=RgJBk22IxYo

自己紹介

私は留年した22歳の男だ。趣味はスノーボード。最近はバイトもしていないダメ人間だ。

大学生活でやりたいこと

特になし。そう書けばもう半分が仕上がらないので大学生活でやりたかったことと修正する。なぜなら私にはもう元気すらないからだ。元気があれば大抵のことはできていた。でも、もし明日元気があれば…

まだ僕は本気で生活していない。ダラダラして期待しすぎた世間と希望を捨て、新しい気持ちで生活してみたい。ただ、特別なことをしなくても幸せと感じられるようになりたい。こう書いてもまた明日もお同じ一日が来てしまうかもしれない。それでもこの気持ちを忘れずに元気を取りも出していきたい。その理由は、私は他の誰かのために生きているような気がするからだ。大学1回生の頃、希望を胸に妄想していた。しかし、必ず周りの反応を気にして気分が激しく変動する。私はよく真面目だと言われる。小学生の頃はそれが良いことだと思っていた。しかし年を重ねるにつれ真面目はコツコツ努力と言う意味ではなくバカと感じるようになった。優柔不断で何でも素直に行動する性格は、いつしか他人の表情の気にしながら行動していた。今も。

エピローグ

気が付けば私は卒業式の前日になっていた。大学生活を振り返った。僕は何をしていたのだろう。嬉しい気持ちよりも後悔を探していた。思い浮かぶのは情報処理演習で提出した「変わらない私と変えない私」だった。言葉が出なかった。情けない自分の姿が水滴のついたガラスに反射して写った。卒業式は雨だった。雨は自分の上ばかり振るような気がする。

「もう一度、あの時に戻れるなら。」次の瞬間、私は見覚えのある椅子に座っていた。何かが起こったのだ。激し頭痛と共に恐る恐る目を開ける。パソコンの画面には自動保存された「変える私」があった。

https://www.youtube.com/watch?v=4StJ6Mm0NPU

234 thoughts on “期待と不安はイメージし過ぎている?!ほんとは想像以下?

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